性交痛がピルを飲み始めてひどくなった。原因は?【本当のコト】

ピルを飲み始めたことで性交痛がひどくなった、濡れなくなった、性欲がなくなったなど悩みを抱える人が多くいます。

でも実際のところ、性交痛とピルの関係性はあるのでしょうか?

ピルの副作用なども把握しながら説明していきます。

性交痛とピルの関係性とは?

ピルを飲むことが直接的に性交痛に関係することはありません。

むしろどういった経緯であなたがピルを服用しているかというのが大事な要素になります。

例えば、子宮内膜症でその治療のためにピルを飲んでいるなら、以前から性交痛を感じていたと思うので、それがすぐに治ることはありません。

長期的に飲むことで改善をはかるものです。

また、避妊目的での服用であって、それが性交痛を感じるようになったとあれば考える余地があります。

それは本当にピルを飲み始めたことで痛みを感じるようになったのか?

以前は全く性交痛がなかったのか?

精神的な原因がないか?

これらを考える必要があります。

ただ、ピルが性交痛につながる要因もあります。

ピルの副作用とは?

ピルの副作用は、不正出血、めまい、吐き気といったものがあります。

性的なもので言うと、性欲の減退を訴える人もいます。

なので、

性欲の減退→濡れにくくなる→痛みを感じる→挿入が恐くなる→反射的に膣を収縮してしまう(ワギニスムス)→慢性的に性交痛を感じる

こういった悪循環に陥る可能性もあります。

また、厄介なのは、子宮内膜症の治療のためにピルを服用していると、もともとあった性交痛が、副作用で濡れにくくなることでよりひどくなるケースです。

ただ、これに関しては、子宮内膜症の方はもともと性交痛を感じていますし、子宮内膜症は不妊にも繋がる可能性があるので、その治療を優先した方がいいです。

ピルで濡れにくくなるのを防ぐには?

ピルで濡れにくくなるというのはもちろん個人差があり、ピルを飲んでも全く変わらないという人もいます。

ただ、どうしても濡れにくくなるのが気になるという人には、媚薬などをおすすめします。

→安全性の高いおすすめの媚薬

また、ピルを飲んで濡れにくくなる原因として、女性ホルモンのバランスによるところが大きいです。

これが以前と変わることで、女性の体内の身体の変化をもたらします。

なのでそうした体質自体を感じやすい体質に改善することが一番有効です。

特に、避妊目的でなく、生理痛を抑えるためで服用していたり、子宮内膜症の治療のためなど、やむをえない理由で飲んでいる人にそれをおすすめします。

私も実際にこの方法で性交痛を改善しました。

→私が治した方法

 

 

 

コメントを残す