性交痛 入り口にあったら?【性病の危険】

性交痛でも、それを感じる箇所によって考えられる原因が変わってきます。

入り口で痛みを感じる人も多いようです。

その場合、ひどいケースだと医師の診察を受ける際のちょっとした器具の侵入すら困難な人もいます。

いったいその原因とはどういったものがあるのでしょう?

性交痛が入り口の場合、性病の可能性も?

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性交痛を感じた時に一番心配になるのが性病ですよね?

入り口に性交痛を感じた時に可能性の高い性病をコチラに載せています。

これは多いケースなのですが、外因炎と合併して膣炎を起こしているケースです。

この膣炎の原因は、性病の可能性が高いので確認していって下さい!

カンジダ膣炎

症状としては、激しいかゆみ、そしてひどくなるとヒリヒリした痛みがおきます。

オリモノが増え、白色や、淡黄色のものです。匂いもヨーグルトやチーズといった酸味のある匂いがします。

原因としては、カンジダはもともと体内にいるものなので普段は全く問題はないのですが、風邪や体調を崩したり、抵抗力が弱まることをきっかけに増殖し、炎症を起こします。

また、男性から移る場合もありますが、男性側はほとんど症状がありません。

上で述べた、外因炎を併発する可能性が高いです。

トリコモナス膣炎

症状としては、強いかゆみ、そして排尿痛などがあります。

おりものも、黄緑色で悪臭をともないます。その量も多いです。

原因としては、男性の尿道や、精液内にいた原虫が性交により膣に侵入し、炎症を引き起こします。

男性はこれもほとんど自覚症状がないことが多いです。

 

これら二つとも、医師の薬による治療を受けることで治ります。
ただ、パートナーも感染しているケースが多いので、お互いの治療をおすすめします。

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性交痛が入り口にある疑う原因は年齢によって違う?!

性交痛が入り口にあるといくつかケースによって考えられる原因があります。

年齢によって疑うべき原因は違います!

更年期、閉経後の女性の場合

女性ホルモンの分泌は加齢と共に少なくなっていきます。

これにより、潤滑油の分泌が少なくなることが原因で摩擦が大きくなり痛みを感じやすくなります。

また、加齢によって入り口が収縮していくのでペニスの挿入時に痛みを感じやすくなってしまいます。

若い女性の場合

若い女性の場合でも、入り口に性交痛を感じる方が多くいらっしゃいます。

その主な原因は、「外因炎」と言われています。

外因炎とは、女性器の外に出た部分である、外陰部にかゆみや痛み、腫れがある状態のことです。

わかりやすく言うとびらびらしている部分の炎症のことです。

先ほど言った性病と併発するケースが多いのが特徴です!

この原因は、下着による蒸れや、不衛生な状態にしていることであったり、無理なマスターベーションや、乱暴なセックスなどにより傷ができ、そこから最近が入ることで起こることも考えられます。

セックスが原因で起こるケースだけでないので注意が必要です。

 

性交痛を我慢していると大変なことに・・・

性交痛で性病などの病気が原因なら治療によって治りますが、体質なことで膣が濡れにくい人もいます。

こうした人は媚薬を試してみるのも効果的です!

⇒タイプ別の安全な媚薬を紹介!

体質的に性交痛を感じやすい人が痛いのを我慢し続けると、ワギニスムスといって、膣に何かが入ると反射的に膣の収縮が起こり、ペニスばかりか、ひどい場合だと、ちょっとしたものでも一切入らなくなってしまいます。

⇒ワギニスムスって何?克服する方法とは?

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