ワギニスムスのカウンセリング!!治療法は?

不感症や性交痛の方でも深刻なワギニスムス。

誰にも相談出来なかったり、誰に相談して良いかわからなかったり、病院で相談してもたらい回しにされたり・・・

そんな人のための、カウンセリングとしてこちらの記事を書くことにしました。

悩んでいて、何をしていいかわからないって人は参考にして下さい。

ワギニスムスで病院に行くと何をされる?

ワギニスムスですが、病院に行くとなると、婦人科に行きます。

そこで相談すれば、おそらくちょっとした診断があります。

指を1本からいれ、2本いれ、どこが痛いのか?

どこまで入るのか?

といったことを診断されます。

性病や、膣の損傷といった外的な病気でないとなるとワギニスムスと言われます。

また、あまりに膣の入り口が物理的に狭く、それが原因で性交渉が全く出来ないといったケースでは、処女膜切開手術がすすめられるケースもあります。

でも実際は、処女膜切開手術が必要なケースはほとんどないとのことです。

必要なのは、ワギニスムスの問題である、膣に何かが入るといった時に感じる恐怖をなくすことです!

ワギニスムスに一番必要なコトはコレ!

ワギニスムスの治療で一番必要なのは、先ほどいったように、膣に何かが入る時の恐怖をなくすことです。

それをなくすために、一番効果的なのは、いわば膣トレで使われるインナーボールを使った治療法です。

膣トレというと、⇒こちらでも詳しく書いていますが、膣周辺の筋肉を鍛えることで、自分や相手の挿入時に感度を高めたり、

そうした性的なものでなく、冷え性や便秘改善効果もあるとされています。

ただ、そうした膣トレをより効果的に行うには、インナーボールといったものが使われます。

これを膣の中にじょじょに入れていくことで、膣に外からの異物が入ることに慣れていき、ワギニスムスを改善していくことが出来ます。

膣は伸びたりするものだから、何かを入れても痛いはずはないといったことを身体で実感するためのトレーニングです。

確かに、ワギニスムスの方は、何かが入ることで恐怖から膣が勝手に、収縮したり、痙攣したりしてしまいます。

でも本来の膣は、伸縮性があるものだと思えるようになることがワギニスムスを克服への近道です。

膣トレに使うインナーボールのことはコチラに書いていますので、参考にしてみて下さい。

⇒おすすめのインナーボール

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